イラストレーターわたなべまな のメモ帳 音楽 日々の出来事を綴ります


by manamarco
先日に引続き、我が家のねこ。


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クマちゃんは、多少 年齢を重ねているご様子で(捨て猫だったので
歳が不明)
前歯やら、いろんな歯が抜けてしまっています(^^;

フツーにしていると。。。ほーら 舌がコンニチワ してしまいます(^^)

舌。。。のみならず、ときどきヨダレもタラーっとなるのです。



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こちらはGW初日の小さな旅「ちい旅」です(*^^*)

白河の南湖公園に、お花見です♪

ソメイヨシノたけじゃなく、いろんな種類、色の桜が咲いていて、
すごいすごいと、目をぐるぐる。

こちらの湖は、高い柵が張り巡らされていないので、とても開放感があって
水が近くて、とてもいい気分です。

昨年の3月11日の地震を物語るものも、ここでは見ることができました。
神社らしき建物を覗いてみたら、ものすごい太い石の鳥居が倒れていて
石灯籠のかけらと共に、脇に寄せられていました。

ここ白河にも、おおきな爪痕を残しているんだと感じます。



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お昼は、名物白河ラーメン(^^)

白味噌タンメン、普通の一人前・・・・なんですが、食べてみると「大盛り」サイズっ。
味噌味LOVE!の私にとっては、「こんな味噌ラーメン食べたかった!」だったです♪

相棒は、白味噌タンメン+チャーハンを注文

二人でヒーハー(*><*)言いながら、美味しくいただきました~。


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最後は甲子高原の見晴台

ここは?本当に福島県?と思うぐらいの 雄大な眺め。。。


一緒に「ちい旅」に同行してくれた相棒は、お勉強で忙しかったはずなのに・・・
時間を作ってくれて、感謝。。。。(涙)

また、どっか一緒に行きたいね~♪
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# by manamarco | 2012-04-29 12:54
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8年ぐらい前の夏に、駐車場に捨てられていたのを見つけ

その後、我が家の一員となった「なっちゃん」です。


かわゆい顔立ちとはウラハラに、その激しすぎる気性。
そのギャップがたまりません。

好きな猫缶は「黒●」 「御用●」 などです。

日本語がわかるみたいです。
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# by manamarco | 2012-04-08 15:45
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遅ればせながら・・・・(^^;
家の近所の ワタシの散歩道。秋から冬の移ろいです。


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2011年暮れから、2012年の冬は 本当に本当に キビシイー(><)寒さでした。

川も凍りついて、鉛のような色。更に寒さと冷たさが伝わってきます。


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短時間で、町中がすっぽりと冬景色・・・・という日がたびたびありました。

斎藤清の版画のような まるでそのまんま。という風景が あたりまえの冬。



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ネコがこんなふうにしてるトコロが

一番 あったかい場所。らしいです(^^)


ネコは ネコのペースで 気ままに のんびり

冬を ひらりと乗り越えてゆきます。
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# by manamarco | 2012-03-04 13:27

いよいよ寒さが。。。

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いよいよ寒さが本格的にやってきました。。。

冬の早朝。犬の散歩は、歩いても歩いてもあたたかくなりません~(><)


いつもだと、すこし歩くとポカポカしてくるんだけど。。。霜が降りるような朝は
「う~う~」と言いながら(^^;
寒さに立ち向かいます(笑)

ワン子はというと、尻尾をふりふり 実に・・実に楽しそう!




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寒い朝にも なにかしら良いことがあります。

いま まさに顔を出そうとしている太陽

同時に空が。。。なんとも言えないピンク色に変化!


こんな空を眺めるたびに

『明けない夜はない』っていう言葉が よぎるんだけど

たしか最近、
福島在住の若き詩人が 口にしていたっけ。。。。

そういえば

いままでの歴史で 「今日はとうとう 朝が来ませんでした!」なんてニュース

ないなあ。

夕日の色と朝焼けの色、微妙に違う。

同じなのは、
寂しい気持ちになること。

ちょっとだけ。
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# by manamarco | 2011-11-27 14:09

秋 夜 炎

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おとなりの市、須賀川でこの時期行われる「松明明かし」

実は今の今まで。。。行ったことがありませんでした(--;

行く前に、「松明明かし」の歴史を予習。
すこし知識がプラスされたおかげで、見ているときの気持ちも
なにかプラスアルファです。

その当時の戦国の人達の気持ちを、つらつら考えながら。。。の夜となりました。


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「火」や「炎」の威力。。。というか、力は やっぱりすごいんだなあ~と。

空中が真っ赤になるし、そこらじゅうの「温度」が一気に上がるんですね。

心の「温度」も。 カーッと上昇(?)


手作りの大松明は、材料の中に「竹」も入っているので ひっきりなしに
「ボン!ボン!」と破裂するような音が響きます。
大松明の足元では(ちょっと離れた場所で)、太鼓が打ち鳴らされて

人々の歓声と、掛け声、爆発音、太鼓のビート、

いろんな音が入り混じって。
炎と一緒に燃え上がっていました(^^)


人って
炎を一緒に囲むと、なんとなく 心がつながれる のかな?

そんなことを考えたり。


「松明明かし」を始めて行った夜も、武将たちの士気を高めて
一致団結の気持ちだって、更に強くなったんだろうな~。

攻めてくる伊達軍に立ち向かおうとする、昔の須賀川の人々の気持ちの
「強さ」や「骨太さ」を感じました。



******


「松明明かし」は、震災の年にもかかわらず 本当に大勢の人が集いました。

シャトルバスにも、たくさん並んでいたし。
海外からの人も多くて、英語が飛び交っていました。


須賀川の夜道を歩きながらの 帰り道。。。

真っ暗だったけれど、気持ちも体もホッカホカでした。
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# by manamarco | 2011-11-20 13:47